ソーシャルカフェ

高校生ロボコン、下諏訪で県内13校熱戦 ソーシャルカフェ

ソーシャルカフェ

高校生ロボコン、下諏訪で県内13校熱戦

2011年10月09日  [信濃毎日新聞]
Bookmark this on Hatena Bookmark

 県内で工業を学ぶ高校生が自作ロボットの性能を競う「ROBOCON(ロボコン)IN信州」(県工業高校長会など主催、信濃毎日新聞社共催)は8日、諏訪郡下諏訪町体育館で開いた。4競技に13校計123チームが出場し、自慢のロボットを駆使して熱戦を繰り広げた。  全国大会の予選を兼ねた「キャリーロボット競技」には2人1組の18チームが出場。競技場の四隅に設置された木製の「島」を巡り、各島にある塩化ビニールパイプやテニスボールを別の島へと運んで得点を競った。複数のパイプを一度につかんで運ぶなど各校とも機能を工夫。障害に差しかかると会場から「落ち着いて」と声援が飛んだ。  優勝した岩村田高(佐久市)Aチームの2年生、徳武将樹君と桃井駿君は「昨年大会は予選落ちだったのでうれしい」と笑顔だった。  岩村田Aと準優勝の中野立志館(中野市)A、3位の飯田工業(飯田市)B、岡谷工業(岡谷市)Aの4チームは12月17日に鹿児島県で開く全国大会に出場する。(長野県、信濃毎日新聞社)

[この続きを読む]

【同日のこの地域のニュース】

この記事に関するつぶやき

長野県の過去のニュース

2012年
01月
02月
03月
04月
05月
2011年
08月
09月
10月
11月
12月